皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、【浜松子供のトレーニングジム】🏃♂️ジュニアアスリートを見て思うことについてお話しさせて頂きます。
〜競技練習だけでは育たない“からだの使い方”〜
はじめに
日々、多くのジュニアアスリートを見ていると感じることがあります。
それは、「足力(そくりょく)」が弱い、ということ。
ただ走る、跳ぶ、蹴るといった動きの中で、地面をしっかりつかむ・押す・蹴るといった「力の伝達」が上手くできていない子がとても多いのです。
足力とは「地面反力を使いこなす力」
スポーツはすべて、地面との接地から始まります。
どんな競技でも、「力を地面からもらう」ことが基本。
しかし、多くの子どもたちは足裏の感覚が鈍く、
・足指が使えていない
・足首が固い
・膝や股関節に頼りすぎる
といった状態で、力を上手く伝えられません。
結果として、スピードが出ない・バランスが崩れる・ケガをしやすいといった問題が起こります。
競技練習では身につきにくい「動きの基礎」
競技練習はどうしても「技術」や「戦術」に偏りがちです。
そのため、動きの基礎力(ムーブメントスキル…下記イラストのパフォーマンスピラミッドの①②の要素))が抜け落ちてしまうことがあります。
例えばサッカーならボールを扱う時間が多く、
野球なら打撃や守備の練習に時間を使うため、
“走る・止まる・切り返す”といった動きの質を高める練習は意外と少ないのです。

トレーニングで養うべき動きの力
こうした土台を補うために必要なのが、ジュニア期の基礎トレーニングです。
ただ筋トレをするのではなく、以下のような「動きの質」を育てる内容がポイントです👇
• ✅ 地面をしっかり押す・蹴る感覚を養う
• ✅ 股関節の動きをスムーズにする
• ✅ 重心移動を意識したジャンプ・ステップ
• ✅ ストップ動作で体幹を安定させる
• ✅ ターン・切り返しで方向転換の精度を上げる
これらを総合して育てていくことで、
「直進スピード」「マルチディレクショナルスピード(多方向の動き)」「ストップ」「ターン」などのスキルが確実に変わってきます。




まとめ
ジュニアアスリートの成長期は、“伸びしろ”の宝庫です。
だからこそ、「競技練習+トレーニング」で動きの基礎を磨くことが、将来のパフォーマンスを左右します。
土台の動きを整えれば、技術はもっと伸びる。
地面を感じ、体を自在に操れる選手を目指していきましょう。






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