浜松市中央区で股関節の痛みでお悩みの方へ
「整体」×「運動療法」で、繰り返す股関節の痛みを根本からサポート。
「歩くと股関節が痛い」「階段の上り下りがつらい」「立ち上がる時に足の付け根へ違和感がある」。そんなお悩みを抱えていませんか?創業から30年、のべ3万人の施術実績に基づき、当院は「整体」と国際基準の「運動療法」を掛け合わせ、股関節の痛みの根本原因へアプローチします。歩行時の痛みから、病院で「年齢のせい」「変形性股関節症」と診断された方まで、骨盤のゆがみを整えて関節への負担を減らすケアを行っています。


こんなお悩みはありませんか?
- 歩くと股関節が痛くなる
- 階段の上り下りがつらい
- 立ち上がる時に股関節へ違和感がある
- しゃがむ動作や正座・あぐらがつらい
- 股関節の痛みを何度も繰り返している
- 病院で「年齢のせい」と言われた
この記事でわかること
- 股関節の痛み・違和感が起こりやすい場面
- 股関節の痛みが起こりやすい要因
- 骨盤・姿勢・股関節の動きとの関係
- 当院の施術・運動指導の特徴
- セルフケアと来院の目安
股関節の痛みは、股関節だけに原因があるとは限りません。骨盤や膝のバランス、姿勢の崩れ、身体の使い方のクセなどによって、股関節へ負担が集中しているケースも多く見られます。当院では浜松市中央区にて、痛みのある股関節だけを見るのではなく、姿勢や身体全体のバランス、歩き方や動きのクセまで丁寧に確認し、股関節へ負担がかかる原因を見極めたうえで施術を行っています。
股関節の痛み・違和感が出やすい場面
股関節の痛みや違和感は、特定の動作のときに出やすいことが多くあります。お子さまの部活動からスポーツを頑張る学生、一般の方まで、以下のような場面でお悩みになるケースが多く見られます。
歩行時
歩くと股関節やももの付け根が痛む・重だるくなる症状です。
立ち上がり動作
椅子や床から立ち上がる瞬間に股関節へ違和感が出るケースです。
しゃがむ・あぐら
しゃがむ動作やあぐらで股関節が動かしにくい・痛む症状です。
階段の上り下り
階段の昇降時に股関節へ負担を感じやすい症状です。
ランニング・スポーツ時
走る・跳ぶなどの動作で股関節に痛みや違和感が出るケースです。
長時間の同一姿勢
立ち仕事や座り仕事が続くと股関節が重だるくなる症状です。
股関節の痛みが起こりやすい要因
股関節の痛みは、股関節そのものだけでなく、身体全体のバランスや動き方が関係していることも少なくありません。特に、次のような要素が重なることで、股関節へ負担が集中しやすくなります。
- 姿勢の乱れ
- 骨盤バランスの崩れ
- 背中や足首の動きの低下
- 身体の使い方のクセ
- 筋肉バランスの崩れ
- 左右バランスの差
これらの負担が積み重なることで、歩行時や立ち座り動作の際に股関節へストレスがかかり、痛みや違和感として現れやすくなります。また、股関節だけをケアしても、身体全体のバランスや動き方が改善されなければ、症状を繰り返してしまうケースも少なくありません。
骨盤・姿勢・股関節の動きとの関係
股関節の痛みは、股関節の動きだけでなく、骨盤の傾きや姿勢バランス、背中や足首の可動性、身体の使い方のクセなど、全身の連動性が関係していることも少なくありません。股関節の可動性が低下したり、左右で動きに差があったりすると、片側や特定の部位へ負担が集中しやすくなります。
当院では、感覚運動科学の視点を取り入れ、整体だけでなく、股関節が正しく動ける状態(動的安定性)を目指したエクササイズも組み合わせながら、股関節への負担軽減をサポートしています。

当院の施術・運動指導
当院では、股関節だけを施術するのではなく、骨盤・背中・足首・体幹・姿勢バランスを確認しながら、身体全体がスムーズに連動できる状態を目指していきます。施術だけで終わらせず、動ける身体をつくるところまでをサポートするのが当院の特徴です。お身体の状態や目的に合わせて、2つの施術プランをご用意しています。
※初回のみ初診料2,200円が別途かかります。どちらが合うか迷う場合は、初回の評価をもとにご提案いたします。詳しい施術内容はからだのバランス整体(施術内容のご案内)もあわせてご覧ください。

NSCA-CSCS・NASM-PESなど国際基準のトレーナー資格を保有し、国家資格と組み合わせた施術・運動指導を行っています。
股関節の痛みでお悩みの方はご相談ください
ご自宅でできるセルフケア
施術の効果を保ち、負担をためにくい状態を維持するために、ご自宅でも取り組みやすい工夫をご紹介します。無理のない範囲で続けることが大切です。
- 長時間同じ姿勢を避け、股関節を適度に動かす
- 股関節周囲(お尻・もも・体幹)を無理のない範囲でストレッチする
- 片足に体重が乗ったときの骨盤の向きを意識する
- しゃがむ・立ち上がる動作はゆっくり行い、急な負荷を避ける
- 睡眠や休養の時間を確保し、身体の回復を優先する
来院の目安・当院が選ばれる理由
セルフケアを続けても股関節の痛みが改善しない場合、痛みが2〜3週間以上続く場合、歩行や階段動作に支障が出ている場合、何度も同じ痛みを繰り返している場合は、早めにご相談いただくことをおすすめしています。強い痛みや明らかな外傷、腫れ、歩行困難がある場合は、当院だけでなく整形外科など医療機関への受診もご検討ください。
臨床30年以上・延べ数万人の施術実績と、国家資格×国際基準のトレーナー資格(NSCA-CSCS/NASM-PES)を組み合わせ、施術と運動の両方からアプローチできる整体院です。
よくあるご質問
股関節の痛みはなぜ起こるのですか?
A. 股関節そのものだけでなく、姿勢の乱れ・骨盤バランスの崩れ・身体の使い方のクセ・筋力低下・長時間同じ姿勢などが重なることで、股関節へ負担が集中して起こることが多くあります。当院では身体全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
歩くと股関節が痛いのですが対応できますか?
A. はい、そのようなお悩みで来院される方も多くいらっしゃいます。歩行時は股関節へ大きな負担がかかるため、骨盤・膝・足首・姿勢バランスなども確認しながら、負担軽減を目指していきます。
病院で「年齢のせい」と言われましたが改善できますか?
A. 症状の程度によりますが、身体の動きや姿勢バランスを整えることで、股関節への負担軽減が期待できるケースは多くあります。まずは現在のお身体の状態を確認することをおすすめしています。
股関節が硬いのですが関係ありますか?
A. はい、関係しているケースがあります。股関節の動きが硬くなることで、腰や膝へ負担がかかったり、歩き方のバランスが崩れたりすることがあります。当院では、動きやすい身体づくりを大切にしています。
しゃがむ動作やあぐらがつらいのですが改善できますか?
A. 症状の程度によりますが、関節や筋肉の動きを整えることで、動作時の負担軽減を目指せるケースがあります。無理のない範囲で施術を行いながら、動きやすい身体づくりをサポートします。
どのくらい通えば良くなりますか?
A. 症状の程度や生活習慣によって異なりますが、軽度の痛みで3〜5回、慢性的な股関節痛で5〜10回以上を目安にされる方が多いです。初回でお身体の状態を確認し、最適な施術プランをご提案いたします。
院長プロフィール

院長 西 健児
私がこの仕事を通して大切にしているのは、「痛みを取ること」だけで終わらせないことです。これまで多くの方をみさせていただく中で、楽になったのにまた同じ不調を繰り返す、原因がはっきりしないまま悩み続けている、そんな方がとても多いことに気づきました。その多くは、痛みのある場所ではなく、姿勢・呼吸・身体の使い方といった、身体全体のバランスに原因があるケースでした。
だからこそ当院では、その場しのぎの施術ではなく、「どうすれば再発しにくい身体になるのか」を一緒に考えることを大切にしています。詳しい内容は無料の電子書籍でもご紹介しています。無料ダウンロードはコチラ
関連する症状・ページ
股関節の動作別のお悩みについては、歩くと股関節が痛い・階段で股関節が痛い・あぐらで股関節が痛い・股関節が硬い・股関節が詰まる・引っかかるのページも参考になります。診断名でお悩みの方は変形性股関節症、足の付け根の痛みが気になる方は鼠径部痛のページもご覧ください。
股関節は膝・腰・姿勢とも関係が深いため、膝の痛み・腰痛(ぎっくり腰)・猫背・姿勢のページもあわせてご覧ください。走る・スポーツ時の股関節の違和感が気になる方はランニング整体のページも参考になります。
ご来院前に駐車場や診療時間を確認したい方は、アクセス・ご予約についてもあわせてご覧ください。
浜松市で股関節の痛み改善をお探しの方へ
繰り返さない股関節を目指して、まずはお気軽にご相談ください。