皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、【浜松整体】足の長さが違う?脚長差と腰痛・姿勢の関係|整体でできるケアについてお話しさせて頂きます。
パッとベッドにうつ伏せになって頂いた時に“あまりにも足の長さの違い”がある腰痛患者様が見えたので本日のテーマに^_^
「足の長さが違う」と感じたことはありませんか?
「ズボンの裾の長さが合わない」
「片足だけ靴底が減る」
「仰向けに寝ると足の長さが違う気がする」
このように、脚長差(足の長さの違い)を気にされて来院される方は浜松でも少なくありません。
脚長差の種類
脚長差には大きく2種類あります。
- 構造的脚長差:先天的な骨の長さの違い・骨折の後遺症など
- 機能的脚長差:骨盤のゆがみや筋肉のバランスによる見かけ上の長さの違い
特に多いのは機能的脚長差で、骨盤や股関節の動きに左右差があると起こります。
※構造的脚長差はどうにもできないですが、機能的脚長差は改善ができます。また、構造的脚長差がある方も機能的脚長差の改善を図ることが健康予防には大切です。
脚長差と体への影響
- 腰痛や股関節痛の原因になる
- 歩き方の左右差 → 膝や足首への負担増
- 肩の高さや姿勢のゆがみに影響
- むくみ
- 下半身太り
整体でできること
整体で骨盤や背骨のゆがみを調整し
筋肉の緊張を整えることで機能的な脚長差は改善が期待できます。
さらに、再発予防には「正しい動き方」を身につけることが大切です。

こも患者様の場合は、側弯症もあって“からだのバランス”がかなり乱れてました。
脚長差は骨盤の歪みだけでなく、筋肉のバランスや姿勢・筋肉を調整する首(首の歪み)など全体的に見る・ケアすることが大切です。
前後比較では親指の位置を見れば一目瞭然となりますね😃
セルフチェック方法
- 仰向けで寝て両足をそろえる
- かかとの高さを比較する
- 大きな左右差がある場合は整体でチェックを
まとめ|浜松で脚長差が気になる方へ
足の長さの違いは「ただのクセ」と思われがちですが、放っておくと腰痛や姿勢の乱れにつながることもあります。
気になる方は浜松の整体院でチェックを受けてみてください。
体を整えることで、日常の動きもラクになりますよ。






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