浜松市中央区の子ども向け体幹トレーニング『ジュニア姿勢トレ』
子どもの「今」と「未来」を育てる。鍛える前に、正しく動ける身体を育てる。
「もっと足が速くなりたい」「スポーツでレギュラーになりたい」「姿勢を良くしたい」「運動が苦手だから自信をつけたい」。そんな想いを持つお子さまや保護者の方は多くいらっしゃいます。私たちは、筋肉を鍛えることをゴールにはしていません。身体の使い方・バランス・呼吸といった土台を育てることこそ、ジュニア期に最も大切だと考えています。浜松市中央区の機能改善パーソナルジムe-GYMが、発育・発達段階に合わせた個別指導でサポートします。


こんなお悩みはありませんか?
- 姿勢が悪い・猫背が気になる
- 運動が苦手で自信が持てない
- 体幹が弱い、姿勢が崩れやすいと言われる
- スポーツでのケガやスポーツ障害が心配
- 筋トレをさせるべきか迷っている
この記事でわかること
- 子どもの姿勢が崩れる主な要因
- 成長期ならではの身体の使い方
- 当院の考え方・運動指導の特徴
- ご家庭でできることと注意点
- 来院の目安とよくあるご質問
お子さまや保護者の方からこのようなお悩みをうかがうと、多くの場合「体幹を鍛えよう」「筋力をつけよう」という話になります。もちろん筋力は大切です。しかし私たちは、ジュニア期に最も大切なのは、筋力よりも身体を正しく使う能力を育てることだと考えています。
身体の使い方を覚えること。バランスを身につけること。呼吸を整えること。身体を思い通りに動かせるようになること。これらの土台があるからこそ、その上に筋力や競技力が積み重なっていきます。だからe-GYMでは、筋肉を鍛えることをゴールにせず、「一生使える身体の土台づくり」を目指しています。
姿勢が崩れる要因
「筋力が弱いから姿勢が悪い・運動が苦手」と思われることがありますが、実際には筋力だけが原因とは限りません。以下のような身体機能の課題が、姿勢や運動能力に影響していることも少なくありません。
- 身体のバランスがうまく取れない
- 姿勢を保つことが苦手
- 左右の身体を連動させることが苦手
- 身体の位置を感じにくい(感覚の未発達)
- 背骨がうまく動いていない
- 走る・跳ぶ・しゃがむ・転がる・這う・ひねるといった基本動作が十分に身についていない
この基本動作が十分に身についていないまま、高度なスポーツ技術や筋力トレーニングを繰り返すと、動きに偏りが生じたり、スポーツ障害のリスクが高まったりすることがあります。姿勢の崩れは、成長期のお子さまによく見られるものであり、過度に心配しすぎる必要はありませんが、身体の使い方そのものを見直すことが改善への近道になります。
成長期ならではの身体の使い方
子どもの運動能力は、突然高くなるものではなく「積み木」のように育ちます。家を建てるときに基礎工事が必要なように、スポーツにも土台があります。e-GYMでは、この土台を次のような「発育・発達ピラミッド」として捉えています。
- ①呼吸
- ②感覚入力(視覚・前庭感覚・体性感覚)
- ③姿勢・バランス
- ④基本動作・コーディネーション
- ⑤動ける体幹
- ⑥競技スキル
- ⑦スポーツパフォーマンス
この土台が不十分なまま筋力や技術だけを積み重ねても、本来持っている能力を十分に発揮できなかったり、身体へ大きな負担がかかったりすることがあります。また、同じ学年でも、身長・骨格・神経系の発達・柔軟性・筋力・身体の使い方は一人ひとり異なります。そのため私たちは、暦年齢ではなく「生物学的年齢(成長・発達段階)」を大切にし、今その子に必要な運動は何かを一人ひとり見極めながらプログラムを組み立てています。
「体幹トレーニング」と聞くと、プランクなどで身体を固める運動を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかしスポーツでは身体を固め続けることはなく、投げる・蹴る・切り返す・走るなど、身体をしなやかに動かしながら安定させています。だからe-GYMでは、「固める体幹」ではなく、動きの中で身体を支えられる『動ける体幹』を目指しています。
当院の考え方・運動指導
e-GYMでは、筋肉だけを見るのではなく「身体がどう動いているか」を評価し、必要な機能を育てることを大切にしています。私たちの身体は筋肉だけでは動かず、脳は常に身体から送られる情報をもとに身体をコントロールしています。この働きを支えているのが「視覚」「前庭感覚」「体性感覚(固有感覚)」の3つの感覚です。これらの感覚が育つことで、姿勢が安定し、身体の使い方が上達し、スポーツパフォーマンスも向上していきます。
具体的には、国内外で活用されている運動理論も取り入れています。呼吸・姿勢・寝返り・ハイハイ・立ち上がりなど人が本来持っている基本動作を見直す「オリジナルストレングス」、寝返る・這う・しゃがむ・立つ・歩く・走るという成長の順番に沿って身体の使い方を学び直す「プライマルムーブメント」、背骨の回旋や連動性を高め動ける体幹を育てる「コイリングコア」などを組み合わせながら指導しています。
ジュニア姿勢トレは、スポーツ選手だけのためのプログラムではありません。スポーツを頑張る子には競技の土台づくりを、運動が苦手な子には「動くことって楽しい」という経験を。一人ひとりの成長に合わせながら、それぞれの可能性を引き出していきます。整骨院での臨床経験を活かした施術内容については、からだのバランス整体(施術内容のご案内)もあわせてご覧ください。
ご家庭でできること
特別なトレーニングでなくても、ご家庭での関わり方次第でお子さまの身体の土台は育てていけます。以下は一般的に知られている工夫の例です。無理に「姿勢をまっすぐ固める」のではなく、身体を動かす機会や感覚を育てる関わり方を意識してみてください。
- 公園などでの外遊びや、走る・跳ぶ・転がる・くぐるといった多様な動きを日常に取り入れる
- 丸まって座る・片足重心などの姿勢のクセに気づいたら、無理に正すのではなく声かけで一緒に気づく
- スマートフォンやゲームの合間に、身体を動かす時間をつくる
- 深呼吸や背伸びなど、呼吸を意識する時間を持つ
- 十分な睡眠をとり、身体の回復と成長を促す
自宅で取り組みやすい身体の動かし方の一例として、股関節まわりを無理なく動かすエクササイズもご紹介しています。
来院の目安
「運動が苦手でも大丈夫かな」「うちの子の姿勢は専門的に見てもらった方がいいのかな」。そう感じた時が、ご相談のタイミングです。野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・陸上・水泳・ダンスなど、競技を問わず身体づくりの土台としてご利用いただけますし、スポーツをしていないお子さまの姿勢改善や、身体の使い方を身につけたいという目的でも通っていただけます。
ジュニア姿勢トレでは、世界的なトレーニング資格であるNSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)・NASM-PES(Performance Enhancement Specialist)の知識を活かし、発育・発達段階を考慮した安全で効果的なトレーニングを、マンツーマンの個別指導で行っています。さらに整骨院で培った臨床経験も活かし、姿勢・身体の使い方・スポーツ動作・スポーツ障害予防まで総合的にサポートします。

ご来院前に駐車場や診療時間を確認したい方は、アクセス・ご予約についてもあわせてご覧ください。駐車場完備で、お車でもお越しいただけます。
ジュニア姿勢トレでお悩みを解決しませんか?
ジュニア姿勢トレで育てたい7つの力
ジュニア姿勢トレでは、「筋力」だけではなく、将来どんなスポーツにもつながる土台づくりを大切にし、子どもの成長段階に合わせながら次の7つの力を育てます。
- ①呼吸をコントロールする力(姿勢や体幹の土台となり、集中力や持久力にもつながる)
- ②良い姿勢を保つ力(重力の中で自然に身体を支え、自由に動ける姿勢を身につける)
- ③動ける体幹(固める体幹ではなく、動きながら安定する体幹)
- ④バランス能力(止まる・方向転換する・片脚で支える・着地するなどの土台)
- ⑤身体をコントロールする力(走る・跳ぶ・投げる・蹴るなどの動作をスムーズに)
- ⑥ケガを予防する力(オスグッド病・シンスプリント・ジャンパー膝・野球肘・腰椎分離症などの予防にも)
- ⑦自信を育てる力(「できた」という経験が自己肯定感につながる)
よくあるご質問
運動が苦手でも大丈夫ですか?
A. もちろんです。ジュニア姿勢トレは、一人ひとりの発達段階に合わせて進めるため、運動経験が少ないお子さまでも安心して始められます。
どんなスポーツをしていても受けられますか?
A. はい。野球・サッカー・バスケットボール・バレーボール・陸上・水泳・ダンスなど、競技を問わず身体づくりの土台としてご利用いただけます。
姿勢改善が目的でも通えますか?
A. もちろんです。猫背や反り腰などの姿勢改善や、身体の使い方を身につけたいお子さまにもおすすめです。
トレーナープロフィール・指導実績

院長 西 健児
- NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)
- NASM-PES(Performance Enhancement Specialist)
- みんなのからだバランス整骨院・整体院 院長
- ジュニア姿勢トレ・機能改善パーソナルトレーニングを指導
- 小学4年生から継続サポートした選手が中学1年生で空手世界大会優勝
- スポーツ外傷・スポーツ障害予防から競技パフォーマンス向上までサポート
私は整骨院で、多くのスポーツ障害や慢性的な痛みを抱えたお子さまを診てきました。その中で強く感じたのは、「もっと早い時期から身体の土台づくりができていれば」ということです。痛みが出てから治療することも大切ですが、それ以上に大切なのは、痛みを繰り返さない身体を育てること。子どもの頃に身につけた身体の使い方は、将来のスポーツ人生だけでなく、大人になってからの健康にもつながると考えています。
私が育てたいのは「今だけ勝てる選手」ではなく、10年後、20年後も好きなスポーツを楽しめる身体、社会人になっても健康で動き続けられる身体です。一人ひとりの可能性を信じ、その子に合ったサポートを続けていきます。詳しい活動の様子はアスリートコンディショニングトレーナーパパ日記でも発信しています。
関連ページ
お子様の姿勢について、まずは基本的な情報から知りたい方はお子様の姿勢が気になる方へのページもあわせてご覧ください。大人の姿勢改善トレーニングについては姿勢改善トレーニング、スポーツ外傷・スポーツ障害についてはスポーツ障害・スポーツ整体のページもご参考になります。姿勢全般については猫背・姿勢のページもご覧ください。
ジュニア姿勢トレは、機能改善パーソナルジム「浜松のパーソナルジム」でも同様のトレーニングをご案内しています。詳しくは浜松パーソナルジム|機能改善ジムe-GYM専用サイトもあわせてご覧ください。
ジュニア姿勢トレで未来への一歩を
子どもの成長には、「今しか伸ばせない力」があります。まずはお気軽にご相談ください。