皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、“動作トレーニングの本質”についてお話させて頂きます。
フィギュアスケートの「りくりゅうペア」として活躍する
木原龍一選手が、肉体改造についてこんな趣旨のことを話していました。
「筋肉をつけることは大切。でも、それがそのまま競技に生きるわけではない。だから競技動作に近いトレーニングをしている。」
この言葉は、トップアスリートだけでなく、私たちの日常生活にも通じる大切な考え方です。
筋肉=動ける体、ではない
「筋肉をつければ強くなる」
「鍛えれば痛みはなくなる」
もちろん間違いではありません。
しかし実際には、
・ジムでしっかり鍛えているのに腰が痛い
・体幹トレーニングをしているのに姿勢が安定しない
・筋力はあるのにスポーツ動作がぎこちない
こうしたケースは少なくありません。
なぜか?
それは
“筋肉を鍛えている”ことと、“動きが良くなる”ことはイコールではないからです。
競技に近い動き=神経のトレーニング
木原選手が行っているのは
「筋肥大」だけでなく「競技動作に近い動きの反復」。
つまり
✔ どの順番で
✔ どのタイミングで
✔ どの力加減で
✔ どの方向に
体を使うのかを、神経レベルで再学習しているのです。
これはスポーツだけではありません。
日常生活も“動作”の積み重ね
・立つ
・歩く
・しゃがむ
・振り向く
・物を持つ
すべて「動作」です。
例えば腰痛。
腹筋が弱いから?
背筋が弱いから?
それも一因かもしれませんが、実際には
「体の使い方の順番」が崩れていることが多い。
首が固まり、胸郭が動かず、股関節が使えないまま
腰だけで頑張ってしまう。
これでは、どれだけ筋肉をつけても負担は減りません。

当施設がパーソナルジムでサポートしていること
私たちが大切にしているのは、
「鍛える前に、整える」
「強くする前に、正しく動かす」
という考え方です。
✔ 関節の可動域
✔ 呼吸と腹圧
✔ 重心コントロール
✔ 連動性(首・胸郭・骨盤・股関節)
これらを整えたうえで、
日常動作やスポーツ動作に近い形でトレーニングを行います。
それは単なる筋トレではなく、
“動作の再教育”です。

女性の引き締めにも同じことが言えます
ただ重りを扱うだけではなく、
・骨盤が安定した状態で
・体幹が働いた状態で
・関節が正しく連動した状態で
トレーニングするからこそ、
✔ 引き締まる
✔ 疲れにくい
✔ 不調が出にくい
体へと変わっていきます。

まとめ
木原選手の言葉が示すように、
「筋肉をつけること」と
「動ける体になること」は別。
私たちは、
あなたの生活や競技に“本当に生きる動き”をサポートしています。
トップアスリートも大切にしている
“動作に近いトレーニング”。
それを、あなたの日常にも。



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