皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、“花粉症と首こりの関係”についてお話させて頂きま
花粉症と首こりの関係|上部頚椎と後頭下筋群を整えることの重要性
春になると
• 花粉症で頭が重い
• 首こりがひどくなる
• 目の奥が疲れる
• 頭痛が出る
このような不調を感じる方が増えてきます。
実はこの時期、
花粉症と首こりは深く関係していることがあります。
特に関係しているのが
• 上部頚椎
• 後頭下筋群
• 自律神経
です。
今回は、花粉症の季節に首こりが悪化する理由と
首の機能を整える重要性について解説します。

花粉症の時期に首こりが増える理由
浜松市中央区でも春になると
• 鼻づまり
• くしゃみ
• 目のかゆみ
など花粉症の症状が出る方が多くなります。
すると体には次のような変化が起こります。
呼吸が浅くなる
鼻づまりが起きると、口呼吸が増えます。
すると
• 首の筋肉が働きすぎる
• 呼吸補助筋が緊張する
結果として
首こりや肩こりが起こりやすくなります。
自律神経が乱れやすい
花粉症は体にとってストレス状態。
免疫反応が続くことで
• 交感神経が優位
• 筋肉の緊張が増える
という状態になり、
首の筋肉が固まりやすくなります。

上部頚椎と花粉症の関係
首の一番上には
• 環椎(C1)
• 軸椎(C2)
という 上部頚椎があります。
この部分は
• 頭の位置調整
• バランス
• 神経の働き
などに深く関わっています。
上部頚椎の動きが悪くなると
• 首こり
• 頭痛
• 頭の重さ
• めまい
などの症状につながることがあります。

後頭下筋群は“体のセンサー”
後頭部の付け根には
後頭下筋群
という小さな筋肉があります。
この筋肉は
• 頭の位置を調整する
• 目と首の連動を助ける
• バランスを保つ
といった役割があります。
さらに特徴的なのが、
固有受容器(体の位置センサー)が非常に多いこと。
つまりこの筋肉は
体のバランス情報を脳へ伝える重要な場所です。

花粉症の季節は後頭下筋群が固まりやすい
花粉症の時期は
• 鼻づまり
• 目の疲れ
• 頭の重さ
などの影響で、
無意識に首の付け根を緊張させてしまいます。
その結果、
• 首こり
• 頭痛
• 首の可動域低下
などが起こりやすくなります。
上部頚椎の機能を整えることが大切
首こりの改善には、
単に首を揉むだけではなく
• 後頭下筋群の緊張を整える
• 固有受容器の働きをリセットする
• 上部頚椎の動きを整える
ことが重要です。
場合によっては
低振幅高速スラスト(HVLA)
のような調整が役立つこともあります。
ただし安全性を考え、
首を強く反らして捻るような矯正
(伸展+回旋の操作)は避けることが重要です。

首だけでなく体の連動も大切
首こりの原因は、首だけではありません。
• 胸郭の硬さ
• 呼吸
• 股関節
• 体幹の安定
など体全体の連動も大きく関係します。
体がスムーズに動くようになると
首への負担も自然と減っていきます。

浜松市中央区で花粉症シーズンの首こりにお悩みの方へ
当院では
• 上部頚椎
• 後頭下筋群
• 呼吸
• 姿勢
• 体の連動性
を評価しながら
施術と機能改善トレーニングでサポートしています。
花粉症の時期に
首こりや頭の重さを感じる方は、
体のバランスを見直すことも大切です。
まとめ
花粉症の季節は
• 呼吸の変化
• 自律神経の乱れ
• 首の緊張
によって首こりが起こりやすくなります。
特に重要なのが
• 上部頚椎
• 後頭下筋群
• 固有受容器
です。
これらを整えることで
首こりの改善につながることもあります。
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