皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、“実体験・体感でも感じる背骨のしなりの大切さ”についてお話しさせて頂きます。
硬いからだでも変わる|背骨をしならせるという健康習慣
背骨のしなりが、これからの健康予防の鍵になる
自分自身、もともと「からだは硬い方」だと感じています。
ストレッチをしても柔らかくなった実感は少なく、
寒くなると余計に動きづらくなるタイプでした。
そんな中、ここ数ヶ月
スパイナルエンジン理論やコイリングコア理論に基づいたエクササイズを
日常に取り入れてきて、はっきり感じている変化があります。
それは
「動きやすさ」と「疲れにくさ」です。
柔らかくなった、というより
「からだが連動して動いてくれる感覚」に近いかもしれません。

寒くなると筋肉や筋膜は縮こまる。でも…
寒くなると
筋肉や筋膜といった収縮・弛緩を得意とする組織は
どうしても縮こまりやすくなります。
これは自然な反応です。
ただ、ここで意識しているのが
関節まで一緒に固めてしまわないこと。
関節は
筋肉のように伸び縮みする組織ではありません。
動かさなければ
「固まる」
それだけです。
特に
収縮・弛緩要素が少ない関節は
一度動かさなくなると
動きづらさがそのまま残りやすい。
だからこそ
寒い時期ほど
関節は意識的に動かす必要があると感じています。

背骨も「関節の集合体」
背骨は一本の棒ではありません。
首から腰まで
椎骨という小さな関節が連なってできた構造です。
つまり背骨も
✔ 固まる
✔ しなる
✔ ねじれる
という「関節の性質」を持っています。
最近、痛みや不調を抱えている方をみていて感じるのは
猫背・側弯・頭部前方位などの姿勢だけでなく、
背骨そのものが動かない・しならない
という状態がとても多いこと。
特に胸椎・胸郭。
肋骨に囲まれている分、動きにくい構造ではありますが
本来は12個もある可動性関節です。
それなのに
ほとんど動いていない方が本当に多い。


スパイナルエンジンが働くと、からだは楽になる
スパイナルエンジンとは
背骨のしなり・ねじれ・伸展が
歩行や動作のエネルギー源になるという考え方です。
背骨がしなれば
✔ 肩や腰が頑張りすぎない
✔ 関節に負担が集中しない
✔ 呼吸が深くなる
✔ 体幹が自然に働く
結果として
動きやすく、疲れにくいからだにつながります。
実際、自分自身も
「筋肉を鍛えた感覚」より
「からだが勝手につながって動く感覚」が強くなりました。


健康予防の鍵は「背骨のしなりづくり」
年齢を重ねると
「硬くなるのは仕方ない」
そう思われがちですが、
本当に大きな問題は
✔ 動かさなくなること
✔ 関節の役割を忘れてしまうこと
だと感じています。
筋肉や筋膜が縮こまっても
関節が動いていれば
からだはまだ取り戻せる。
背骨のしなりを保つことは
痛みを治すためだけでなく、
痛みや不調を起こしにくい状態をつくるための予防。
その意味で
スパイナルエンジンやコイリングコアの考え方は
これからの健康づくりに欠かせない視点だと感じています。
まとめ
✔ 寒くなると筋肉や筋膜は縮こまりやすい
✔ でも関節まで固めてしまうのは避けたい
✔ 背骨も関節の集合体
✔ 背骨がしなれば、からだは楽に動く
✔ 「治す」より「整える」意識が健康予防につながる
最近、
動きづらさや疲れやすさを感じている方は
一度「背骨がしなっているか?」
意識してみてください。
それだけでも
からだとの向き合い方が変わるはずです。
“背骨のしなり“づくりサポートは美姿勢×骨盤整体またはパーソナルトレーニングで







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