皆さんこんにちわ。浜松市の整体院で整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、なんだかいつも疲れてる…それ、“交感神経過緊張”かもしれません!についてお話しさせて頂きます。
ゴールデンウィークも終盤になってきたので本日はこのテーマを^_^
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
「首や肩がいつもガチガチ」
「理由もないのにイライラしたり、落ち込んだりする」
そんなお悩み、ありませんか?
それ、もしかすると 交感神経がずっと頑張りすぎている状態=“交感神経過緊張症” かもしれません。
■ 交感神経ってなに?
私たちの体は「自律神経」という、自分の意思ではコントロールできない神経によって動いています。
その中でも、
• 交感神経:活動・緊張・ストレスのときに働く(昼モード)
• 副交感神経:リラックス・回復・休息のときに働く(夜モード)
この2つがバランスよく切り替わることで、心と体の調子が保たれています。
■ 過緊張になると、どうなるの?
交感神経が“働きっぱなし”になると、体はずっと緊張した状態になり、リラックスできなくなります。
その結果…
• 眠っても疲れが取れない
• 首こり・肩こりがひどい
• めまい・頭痛・耳鳴り
• 息が浅くて、動悸や不安が出る
• 胃腸の調子が乱れる(便秘・下痢)
といった「なんとなく不調」が次々と出てきます。
■ 現代人に多い理由
この状態、実はとても現代人に多いんです。
というのも…
• 長時間のスマホ・パソコン
• 忙しすぎる毎日
• 姿勢の崩れ(とくに猫背・首の前傾)
• 睡眠不足
• ストレスが抜けない生活
などが重なると、体が“ずっと戦闘モード”になってしまうからです。
■ 解消するには、まず「首」をゆるめよう
交感神経は、首のまわり(とくに後頭部〜首のつけ根)に多く集まっています。
そのため、首こりをゆるめることが、自律神経のバランスを整える第一歩です。
当院では、
• 姿勢や筋肉のバランスを整える整体
• 呼吸を深くするアプローチ
• リラックスを促すストレッチやセルフケア
を通して、体の内側から「ほっ」とできる状態に導いています。
■ まとめ:がんばりすぎのあなたに、やさしい時間を
「気合いでなんとかなる」
「病気じゃないし、まだ大丈夫」
そう思ってがまんしてきた方ほど、交感神経が頑張りすぎています。
本当の回復は、体がゆるんで、副交感神経が働き始めてから。
まずは自分の体の声を聞いてあげてくださいね。
お手伝いが必要なときは、いつでもお気軽にご相談ください。
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