皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、“今の時期に増えやすい不調”についてお話しさせて頂きます。
12月中旬から増える不調の正体|寒さ・寒暖差で乱れる身体のバランスとは
■ 12月15日ごろから「なんとなく不調」が増える理由
12月も中旬。
朝晩は冷え込み、日中との寒暖差も大きくなってきました。
最近、こんな声が増えています。
• 朝、身体が固まって動きにくい
• 首・肩・腰がいつもより重だるい
• 寝ても疲れが抜けない
• 頭がぼーっとする
• 古傷がうずく
実はこの時期の不調、
気合いや年齢のせいではなく「環境変化への適応疲れ」が大きく関係しています。

■ 寒さ・寒暖差が身体に与える3つの影響
① 筋肉と関節が一気に固まる
気温が下がると、身体は無意識に熱を逃がさないよう緊張します。
• 首・肩をすくめる
• 背中が丸くなる
• 呼吸が浅くなる
この状態が続くと、
背骨や胸郭の動きが低下し、痛みが出やすい身体になります。
② 自律神経がフル稼働して疲弊する
寒暖差が大きいほど、
体温調整のために自律神経は休む暇がありません。
結果として、
• だるさ
• 頭痛
• 睡眠の質低下
• 胃腸の不調
など、「原因がはっきりしない不調」が起きやすくなります。
③ 「動かなさ」が重なり、回復力が落ちる
寒くなると自然と動く量が減ります。
✔ 外に出ない
✔ 歩幅が小さくなる
✔ 関節を大きく動かさない
すると身体は
「使われない部分は使えないままでいい」
と学習してしまい、回復力・柔軟性がどんどん低下していきます。

■ この時期に大切なのは「治す」より「整える」
不調が出ると、
「どこが悪いのか」「治さなきゃ」と考えがちです。
でもこの時期の多くは
壊れているのではなく、バランスが崩れている状態。
• 筋肉が硬くなりすぎている
• 背骨がしなれない
• 呼吸と動きが噛み合っていない
こうした状態を整えることで、
身体が本来持っている回復力・自然治癒力が働きやすくなります。

■ 12月中旬に意識したいセルフケアのヒント
✔ 大きくゆっくり動く
ラジオ体操のような「大きな動き」を
呼吸を止めず、ゆっくり行うだけでもOK。
✔ 背骨と胸郭を意識する
首や腰だけでなく、
「背中全体が動いているか?」を意識すると効果的です。
✔ 頑張りすぎない
寒い時期は、
“追い込む運動”より“整える動き”が身体に合います。

■ 当院がこの時期に大切にしている考え方
当院では12月の施術・サポートにおいて、
• 背骨のしなり
• 呼吸と胸郭の動き
• 体幹と全身の連動
• 自律神経への負担軽減
を重視しています。
整体で整えるだけでなく、
動いて整えるエクササイズを併用することで、
寒さに負けにくい身体づくりをサポートしています。


■ おわりに
12月中旬は、
「一年の疲れ × 寒さ × 寒暖差」が重なる時期。
このタイミングで無理をすると、
年明けまで不調を引きずってしまうことも少なくありません。
もし今、
「なんとなく調子が悪い」
「例年より身体が重い」
と感じているなら、
それは身体からのサインかもしれません。
そんな時は、
一度“治す”から“整える”視点で身体を見直してみてください。
このブログが、そのきっかけになれば幸いです。







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