皆さんこんにちわ。浜松市の整骨院・整体院で整骨・整体と機能改善リハビリで「痛み」や「不調」の改善サポートをする院長の西です(笑)
さて今回は、“年末年始に起きやすい不調と対策”についてお話しさせて頂きます。
休んでいるのに疲れが抜けない?年末年始に体調を崩しやすい本当の理由
年末年始に起きやすい不調とは?
― 休んでいるはずなのに、なぜ体調が崩れるのか ―
「しっかり休んでいるのに疲れが抜けない」
「年明けに腰痛や肩こりが悪化した」
「頭が重い・眠りが浅い・なんとなく調子が悪い」
年末年始は、こうした声が一気に増える時期です。
実はこれ、年末年始ならではの生活変化が身体に大きな負担をかけているサインでもあります。

年末年始に不調が起きやすい理由
① 生活リズムの乱れ
・就寝時間が遅くなる
・朝起きる時間がバラバラ
・食事時間が不規則
体内時計が乱れることで、
自律神経の切り替えがうまくいかなくなります。
結果として
• 寝ても疲れが取れない
• 頭痛・めまい
• 胃腸の不調
が起こりやすくなります。
② 不活動による「動きの質」の低下
年末年始は、想像以上に動かなくなりがちです。
・長時間の座り姿勢
・スマホやテレビを見る時間の増加
・外出や運動量の減少
この状態が続くと
筋肉より先に 関節や背骨が固まる という変化が起こります。
特に影響を受けやすいのは
• 首・背中(胸郭)
• 骨盤・股関節
これが
腰痛・肩こり・首の痛みにつながります。
③ 寒さと寒暖差の影響
冬の寒さは、筋肉や筋膜を収縮させます。
さらに、室内外の寒暖差が大きいと自律神経はフル稼働状態に。
自律神経が疲弊すると
• 体がこわばる
• 血流が悪くなる
• 回復力が落ちる
結果、「休んでいるのに回復しない」状態に。
④ 食生活の変化と内臓疲労
年末年始は
・食べ過ぎ
・飲み過ぎ
・糖質・脂質過多
になりやすい時期。
内臓が疲れると、
姿勢や呼吸、体幹の安定性にも影響が出ます。
「内臓疲労=肩こりや腰痛が悪化する」
というのは、実はよくある話です。
年末年始の不調は「治す」より「整える」
この時期の不調で多いのは
ケガや病気ではなく、バランスの乱れです。
✔ 自律神経
✔ 姿勢
✔ 呼吸
✔ 関節の動き
これらが噛み合わなくなることで
痛みや不調として表に出てきます。
だからこそ大切なのは
「早く治す」より
「崩れた状態を整える」視点。
年末年始におすすめのセルフケア習慣
☑ 深呼吸+胸をゆっくり開く
呼吸が浅いと回復力は上がりません。
胸郭をゆっくり動かすだけでも自律神経は落ち着きます。

☑ 背骨・股関節を小さく動かす
大きな運動でなくてOK。
「固めないこと」が何より大切です。

☑ 同じ姿勢を長時間続けない
30〜60分に一度、立つ・伸びる・歩く。
これだけで不調予防になります。

それでも改善しにくいときは
セルフケアをしても
・痛みが強くなる
・動きにくさが取れない
・自律神経症状が続く
そんな場合は、
身体のバランスそのものが大きく崩れている可能性もあります。
無理に我慢せず、
専門的なケアやメンテナンスを受けることも選択肢のひとつです。

まとめ|年末年始こそ「整える時間」を
年末年始の不調は
「年のせい」でも「気のせい」でもありません。
✔ 環境の変化
✔ 動かなさ
✔ 寒さ
✔ リズムの乱れ
これらが重なった結果です。
新しい年を気持ちよく迎えるためにも、
この時期は頑張るより、整える。
ご自身の体の声に
少し耳を傾けてみてください。






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